大阪の小学校で17歳の男の子が殺ってしまった事件。
その子は「殺すつもりは無かった。悪いことをしたと思ってる」と反省の言葉を述べたんだって。遅いよね
。「そうですか。それじゃ〜しょうがないね
」ってなるワケないんじゃないの〜
!バカタレ
!17歳ってやっていい事と悪いことがわかんない年なのかな。
昔観た映画で、今でも忘れられない「考えさせられる重い映画」があった。

アメリカの実話で(タイトル/True Blues・・TOO YOUNG TO DIE・・)、15歳の女の子が殺人をしてしまい、その事件をきっかけに「アメリカでは1989年、16歳以上の死刑執行が認められた」、って話。
この映画で「死刑の存在意義」と「少年犯罪の厳罰化」を重〜く考えさせらた。「少年法、少年法」と簡単に言ってる日本社会。どう思う?
