も若干、おさまったから
海へ。天気
も最高だし、波もGood
♪え?↓イイ波に見えない?写真
撮るのヘタくそなんだよね、わたくし
。
なのに・・・・すぐ隣のポイントで溺れた人がいたらしい。
こうゆう日は見た目が優しい海でも、海底のカレントがキツイから甘く見ちゃいけないのに。
溺れてしまった子はサーファーじゃない。
すぐにヘリも登場して捜索してた。頭上で飛ぶヘリの強風にあおられながら私達は海からそっこう上がったよ。そんな雰囲気の中、波乗りなんかできないじゃない?

他人だとはいえ、やっぱり同じ海で入る者として早く見つかって欲しいと思った
。いや、他人事じゃない、身内にもありえることだから。ず〜っと捜索状況見てたんだけど・・・

感想は、もしも、私の大事な友達、家族だったら間違いなく海に入って行って自分も探したと思う。彼らには任せてらんないと!
ダイバーの皆さん、最初は潜って海底を探したりしてたんだよ。でも、すぐ上がって呆然と海を見つめるばかり。ただ時間だけが無駄に過ぎて行くの。
あーゆー状況じゃ、仕方ないのかもしれない。彼らも仕事を遂行してたんだろうし、彼らの行動全てを否定はしない。だけど、もっと動きできなかったのかな
だけど、やっぱりさ自分を過信しすぎちゃうのって怖いよ。自分は大丈夫!って
思って入っていくんだろうし。その結果周りにどんだけ心配を掛けるか、最悪の場合は「相当の悲しみ」を味あわせることになるのだから。自分の身は自分で守らなきゃね。